あきの公造

ヒューマンストーリー



≪一人の患者のために≫
医師として4万人の命と
向き合った


誠実さと情熱で多くの患者さんの信頼を勝ち取る

朝から休みなく続く診療。だが、あきのは疲れた表情一つ見せず、一人ひとりと真剣に向き合っていく。内科医として約11年間勤務した長崎県島原市の病院。
あきのはこの病院での誠実と情熱あふれる行動で、4万人に及ぶ患者と苦楽を共にし、信頼を勝ち取っていた。
島原の病院に赴任した日、あきのは偶然にも以前、長崎大学で診療した車椅子の老婦人と再会する。婦人はこれまで何度、検査をしても病名が特定できなかった。“この人を苦しめている原因が知りたい!”。祈る思いで研究を重ね、検査を続けたあきの。再会の日から2年、原因のウイルスをつきとめ治療を開始できた。
 この時、あきのが見出した検査法による診断は「世界初」だった。世界的医学雑誌にも掲載され、医学界に衝撃が走った。
 一人のために粘り強く行動するあきのが今、政治の舞台で挑戦を開始する。

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≪弱者のために≫
粘り強い対話で
薬害被害者と国をつなぐ


社会的弱者の痛みに寄り添い長年の問題を解決

4年前、あきのは厚生労働省の疾病対策課に出向する。最初に担当したのが薬害エイズ問題だった。国が患者団体の主張をすべて受け入れる形で和解して10年が過ぎていた。歳月を経ても、分かり合えない患者団体、医療機関、厚労省の三者……。問題は山積し、解決への進展が見られない。だが、あきのには三者それぞれの気持ちが理解できた。
 アメリカ留学時代、あきのは自らの病気を治療するために服用した薬によって肝炎を患った経験がある。体が重く、這うようにして研究室に通った。薬剤性肝炎の苦しみを経験したあきのは、患者団体の痛みが分かった。
 全国各地で開催された解決への話し合いは壮絶を極めた。だが、あきのは、ひたすら患者団体との交渉の場に出向き、粘り強く語らい、三者の心をつないでいった。その結果、薬害エイズの患者が運営する日本初の「エイズ検査センター」の設置が決まるなど、新たな展望が開けてきた。
 苦しみと闘う”人”と”国”をつなぐため、あきのは今、立ち上がった。
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